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インプラント治療後に必要なこと

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インプラント治療後に必要なこと

インプラント治療は治療後が大切です

インプラント治療は医療機関での治療が終了したことですべてが終わるわけではありません。本当に重要なのは治療が終了した後であるといえるのかもしれません。

インプラント施術風景 インプラント治療は一部の特殊な場合を除いてほとんどは健康保険の適用対象外でありますので、一本の治療であっても数十万円以上が必要でありますし、多数の本数の治療になれば数百万円の治療費が必要になってしまいます。その上、他の歯科治療と違って治療にかかる回数は多くはありませんが、外科手術が必要でありますし、治療の終了までの治療期間は一本の治療であっても数か月以上かかりますし、多数の本数の症例であれば一年以上の治療期間が必要な場合もあります。それを考慮してみれば、コスト的にも身体的にも負担が大きい治療といえます。それだけのコストと時間をかけるのですから、インプラントを快適にかつ長期間機能させていかなくては治療をした意味がないといえます。そのために治療後に必要なことがあるのです。

インプラント治療が成功裏に終了すればその時点でトラブルはありませんので、快適に機能するはずです。しかし、自分の歯の場合に細菌感染によって歯槽膿漏(歯周病)になってしまうことがあるように、インプラントにおいても同じように細菌感染によって周囲炎という歯槽膿漏(歯周病)に似た症状を起こしてしまうことがあります。この周囲炎にかかってしまうことによって、自分の歯が歯槽膿漏(歯周病)によってダメになってしまうようにダメになってしまうことがあります。その他にも治療後のトラブルが数々ありますが、周囲炎を予防したり、周囲炎が悪くなる前に治療したりすることが治療後には重要となります。

治療後でしなければならないことは大きく分けて二つあります。
一つ目は毎日の自宅でのメンテナンスです。
基本的には自分の歯のメンテナンスすることと大きな違いはないといえますが、治療後の自宅で実行するメンテナンスでは歯茎のメンテナンスを中心にする必要があります。これが周囲炎の予防ともなります。自分の歯の場合でも必要でありますが、少なくとも毎日一度はしっかりしたメンテナンスをすることがインプラントを長期に機能させるもっとも基本的な行動となります。あまり難しく考えることはなく、時間をかけて丁寧にメンテナンスを行うという意識が必要となります。

インプラント説明画面 二つ目は治療後に治療を受けた医療機関で3か月から1年に一度くらいの割合で実施される定期検診を必ず受けることです。
治療後は時間がないとか面倒だといって定期検診を受けることが嫌になってきますが、定期検診はインプラントを長期に機能させるためには必須のことでありますので必ず受けることです。この定期検診では治療後のインプラントがしっかりと機能しているかどうかを歯科医に確認してもらうことと、治療したインプラントに周囲炎やその他のトラブルが発生していないかどうかを見てもらうこととなります。
自分自身では何のトラブルもないように感じたり、トラブルが起こっていないように見えていたりしていても歯科医から見るとトラブルが発生しているのが発見されたりしますし、自分ではわかりにくいような初期のトラブルの発見にもつながりますから、大きなトラブルになる前に処置ができるので非常に有効といえます。
たとえトラブルがあっても早く発見して再治療などをすればコストも時間も削減できます。もちろんそれだけではなく、他の歯や歯茎のトラブルなども見てもらえますから、口腔内の健康維持にも役立つことは確実です。

以上の2点を確実に実行していれば、何もしない場合に比べるとインプラントが格段に長期に機能し続けて、快適な生活を約束してくれることでしょう。

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