tel:0120825418
予約・お問い合わせ受付時間

歯槽膿漏(歯周病)について

南浦和・東浦和の若島歯科医院 HOME > 歯槽膿漏(歯周病)について

歯槽膿漏(歯周病)について

成人の8割以上歯槽膿漏(歯周病)

歯槽膿漏(歯周病)とは、歯と歯ぐきの間に繁殖している細菌に感染してしまい、歯の周りの部分に炎症が起こってしまう病気です。
歯の周りの部分の炎症が歯ぐきのみに限定されている時は歯肉炎と呼び、それ以上に進行してしまうと歯周炎(歯槽膿漏)と呼ばれます。
歯槽膿漏(歯周病)は始めの内はほぼ患者さんに自覚症状が無いまま進行してゆきます。
歯周炎になると歯が抜け落ちるなどの症状が現れてきたり、歯槽膿漏(歯周病)が原因で全身に悪影響が及ぶ事もあります。

「歯と歯ぐきの関係について」
歯は、歯冠と呼ばれている外部から見る事が出来る部分と、歯ぐき(歯肉)の内側に隠れている歯根部とで構成されています。
歯冠の表面はエナメル質と呼ばれるとても固い組織に守られています。
歯根部は象牙質やセメント質から成り立っており、歯根部の内側には歯髄と呼ばれる髄があり、入り組んだ神経や血管が歯の象牙質に栄養を供給する役目を果たしています。

そして歯の周りをぐるりと取り囲む粘膜を「歯ぐき」と呼びます。歯
ぐきの内側には歯槽骨と呼ばれる骨があり、日々歯を支えています。歯と歯ぐきの境目には、歯根膜と呼ばれる膜があり、歯を受け止めるクッションの役割を担っています。
健康な歯ぐきは、歯と歯ぐきの間にすき間がほとんど無いのが特徴で、歯ぐきの内側に細菌が入り込むのを防いでいるのです。

歯が十分に磨けていないと、歯垢(プラーク)という細菌の集まりが歯と歯ぐきの間の溝にたまります。歯槽膿漏(歯周病)はこの細菌が繁殖することで起こります。歯ぐきが赤くブヨブヨとした感じになったり、出血しやすくなるのは、細菌による毒素によって炎症を起こしているからです。
歯垢を放っておくとやがて石灰化し歯石へと変化します。歯石は歯みがきなどでは取り除けないため、歯科医でとってもらわなければなりません。歯垢や歯石をためていると歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)が深くなり、さらに歯垢がたまりやすくなって、歯槽膿漏(歯周病)を進行させる要因になります。
歯肉炎から歯周炎へと移行すると膿が出て口臭の原因になる、歯槽骨が溶け支えられなくなった歯が抜け落ちてしまうなどの症状が進みます。
ストレスや喫煙などの生活習慣や、糖尿病などの病気によって免疫機能が落ちていると、病気は進行しやすくなります。

「細菌のかたまりである「歯垢」が歯槽膿漏(歯周病)の原因になります」
毎日の歯磨きが不十分で歯が十分に磨けていない場合、プラーク(歯垢)と呼ばれる細菌のかたまりが歯と歯ぐきの間の溝にどんどん溜まっていきます。歯槽膿漏(歯周病)はこの細菌のかたまりが繁殖する事によってひき起こされます。
歯ぐきが赤く腫れあがってブヨブヨとした感じになってしまったり、出血しやすくなってしまうのは、細菌が出す毒素によって歯ぐきが炎症を起こしているからなのです。

歯垢を放置したままにしておくとやがて歯垢は石灰化して硬くなり、歯石へと変化します。
歯石は歯みがきなどではいくら磨いても取り除けないので、歯科医で除去してもらわなければならなくなります。
歯に歯垢や歯石を溜めて放置しているとそのうち歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)が深くなってしまい、そこからさらに歯垢が溜まりやすくなり、歯槽膿漏(歯周病)を悪化させる原因になってしまいます。

歯肉炎から歯周炎へ歯ぐきの状態が悪化すると、化膿して膿が出て口臭の原因になってしまったり、歯槽骨が溶けて支えられなくなってしまった歯がぽろりと抜け落ちてしまうなどの症状が進みます。
歯槽膿漏(歯周病)は日々のストレスや喫煙などの生活習慣や、糖尿病などの疾病によって歯ぐきや身体全体の免疫機能が落ちていると、病気は格段に進行しやすくなります。

歯槽膿漏(歯周病)は子供から大人まで多くの人がかかっている症状です。
歯槽膿漏(歯周病)は成人の8割以上がかかっていると言われています。
特に中年以降の年齢の人は、加齢により歯ぐきがやせてきてしまう、歯ぐきや歯の免疫力が低下するなどして歯槽膿漏(歯周病)にかかりやすくなる為、注意が必要です。

WAKASHIMA DENTAL CLINIC

若島歯科医院

若島歯科医院

〒336-0015
埼玉県さいたま市南区
太田窪2926
TEL. 048-885-4156

tel:0120825418
診療時間

土曜は9:00〜15:00 まで

休診日/日曜・祝祭日・木曜日

大型駐車場を完備
ページの先頭へ戻る