tel:0120825418
予約・お問い合わせ受付時間

一般歯科

南浦和・東浦和の若島歯科医院 HOME > 診療案内 一般歯科

総合的に口腔内を検査・診断し生涯自分の歯を保てる方法をご提案します
「一般歯科」では、むし歯・歯周病の治療、義歯・ブリッジの作製、定期検診、クリーニング、ブラッシング指導など、ごくごく一般的な治療全般を行ないます。
特に近年では、一般的な治療に加え、むし歯や歯周病を予防し、生涯自分の歯を使い続けることを意識して来院される方が増えています。

当院では、お子様からご高齢の方まで、全ての方に合わせた治療を進めていきます。

なお、一般歯科の治療は保険適用内で行なわれることが多くあるため、「保険診療=一般歯科」と捉える方もいます。
しかし、治療内容が同一でも、治療法や使用する材料などによっては保険適用外の自費診療となる場合があるので、一概に、一般歯科は保険診療のみとは言い切れませんのでご不安な方はいつでもご相談下さい。

むし歯

実は、むし歯は私たちにとっても身近な病気だとご存知ですか?
*

むし歯はとても身近な病気で、一生の中で日本人の9割以上がむし歯を経験しているといわれております。また、むし歯は歯を失う原因の30%以上とも言われているので、予防はもちろんのこと、自分の歯を長期的に使い続けるためにもしっかりと治しておかなければならない病気になります。
ですが、実際は歯が痛くなってから歯医者に行く方がほとんどです。しかし、それでは手遅れの場合が多いにあります。だからこそ、むし歯を防ぐためには、普段からの歯磨きや歯医者へ通院することがとても大切になるのです。

歯磨きしても汚れがなかなか取れないなと思ったら、早めに歯医者さんで診察を受診して下さい。むし歯の治療で歯を削り、インレー(詰め物)やクラウン(被せ物)をした歯は、むし歯の再発の確率が高まったり歯の寿命が短くなってしまったり、薬剤を使ったホワイトニングでは白くすることができないなど、様々なリスクを負う場合もあります。

「忙しくて歯医者さんに行く時間もないし、歯医者さんは少し苦手だなぁ…」と言い訳しつつ、そのままにしていると、大切な歯を失うことになりかねません!

健康な白い歯を保つためも、歯科医院での定期検診を忘れずに、むし歯の早期発見を心掛けましょう!

なぜむし歯になるの?

*

むし歯はむし歯菌がつくる酸によって歯のカルシウムが溶けている状態のことを指します。そのむし歯菌は歯の表面に付着している食べかすを好みます。だからこそ、食事後はしっかりと歯を磨かなくてはなりません。
実は、歯はむしば菌によって溶かされているだけではなく、自然にも溶けているのです。これを歯科用語では脱灰と言い、その一方、歯が唾液中のカルシウムやリンを取り込み失ったカルシウムを補充します。このことを歯の再石灰化といいます。
歯は常にこの脱灰と再石灰化を繰り返してバランスを取っているのですが、歯を磨かずにいると、この自然な脱灰にプラスしてむし歯菌による脱灰が起こるため、バランスが崩れてむし歯になってしまいます。

むし歯の段階と治療法

※むし歯の段階は、英語のCaries(むし歯)の頭文字を取り、進行度によってCO~C4と呼びます。

  • 初期症状
    *

    「要観察のむし歯」と言われるごく初期のむし歯。歯の第一表層のエナメル質が少し溶かされ、斑点状または帯状に白や茶色に濁ったりします。また、裂溝と言われる噛み合わせの面の溝が、茶色くなる場合もあります。この段階での痛みなどの症状はない場合が多い。

    治療法

    再石灰化するので治療は原則不要。フッ素散布等の治療で様子を見る場合もある。

    進行度CO
  • 中期症状
    *

    エナメル質のみが溶かされ穴が開いた状態。この段階では、むし歯がエナメル質にとどまっているため痛みは無い場合が多いが、通常はむし歯を削って詰め物をして治療します。

    治療法

    進行しているむし歯部分を削り、レジン(樹脂)で補綴する。

    進行度C1
  • 後期症状(前半)
    *

    むし歯がエナメル質の下層の象牙質まで進行した状態。この段階になって初めて虫歯の症状が現れることが多い。症状としては冷たいものがしみる、甘いものがしみる等が当てはまる。
    虫歯が神経の近辺まで深くなると、ズキズキした痛みが生じる事があります。通常はむし歯を削り、樹脂や金属の詰め物をして治療しますが、神経の近辺までむし歯が進行している場合は神経を抜くこともあります。

    治療法

    深度を増しているむし歯を削りインレー(詰め物)やクラウン(被せ物)で補綴する。

    進行度C2
  • 後期症状(後半)
    *

    むし歯が神経まで進行した状態です。この段階では、神経が炎症を起こしている歯髄炎と言われる状態になるため、ズキズキした痛みが生じます。また、神経が死んでしまい根っこの内部や先端に膿がたまることもあります。

    治療法

    通常は神経を抜いた後、歯の根っこの内部(神経が入っていたところ)の治療を数回行い、最終的にはクラウン(被せ物)をします。

    進行度C3
  • 末期症状
    *

    むし歯により歯が根っこだけが残っている状態です。この段階では、神経はすでに死んでおり、根っこの部分も虫歯におかされているため、歯を保存する事が困難になります。

    治療法

    クラウンでの補綴、または抜歯後に義歯やブリッジ、インプラント治療等を行います。

    進行度C4

治療後はどうすればいいの?

治療後は定期健診で口腔内の健康を維持

*

むし歯は口腔内のむし歯菌が原因で発症するため、治療にしても再発するリスクが高い傾向にある病気のひとつです。治療後のインレー(詰め物)やクラウン(被せ物)、インプラント自体はむし歯にはなることはありません。しかし、経年によって歯との隙間ができ、そこから隣り合う天然の歯がむし歯になる可能性があります。そのようにならないために、定期健診を受けてむし歯予防に努めましょう。

口腔外科

当院では、経験豊富な口腔外科専門医が、ひとりの患者さんに対して総合的な治療を行いますので安心して外科的治療を受けることができます。また、必要に応じ歯科専用CTを用いて精密検査を行いますのでご安心ください。

口腔外科の対象となる症状 親知らず 抜歯 顎関節症 インプラント 外傷 のう胞 腫瘍

WAKASHIMA DENTAL CLINIC

若島歯科医院

若島歯科医院

〒336-0015
埼玉県さいたま市南区
太田窪2926
TEL. 048-885-4156

tel:0120825418
診療時間

土曜は9:00〜15:00 まで

休診日/日曜・祝祭日・木曜日

大型駐車場を完備
ページの先頭へ戻る