tel:0120825418
予約・お問い合わせ受付時間

新着情報

南浦和・東浦和の若島歯科医院 HOMEお知らせ > 歯槽膿漏と歯周病の違い

2015.10.25

歯槽膿漏と歯周病の違い

歯槽膿漏と歯周病はほぼ同じ意味で使われています。専門的には歯周病のほうがよく使われているといえます。歯周病とは、歯垢の中の細菌によって歯肉に炎症が起ってしまい、やがて、歯を支えている骨が溶かされていく疾患で、結果的に歯を失う原因となってしまう病気です。
歯槽膿漏
歯周病は細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。歯肉炎は歯肉の部分に炎症がある症状のことをいいます。歯肉炎が進行すると、歯槽骨や周囲組織が破壊され、腫れや出血などの症状を伴います。歯肉炎はブラッシングすることで治すことが可能です。軽い場合は歯医者さんでの歯石除去などの治療やブラッシングを併用することで治ります。重いものになると抜歯する可能性が高くなります。

歯槽膿漏はこのような歯周炎を放置しておくことで、炎症がさらに進んでしまった状態の重度の歯周病のことをいいます。歯をささえている歯槽骨が破壊されて、最終的に歯が抜けてしまう状態も含む重篤な疾患を歯槽膿漏といいます。

歯周病では歯と歯肉の境目のブラシなどによる掃除が行き届かないことで、歯垢が蓄積し、その中に住んでいる細菌の生命活動によって歯肉辺縁が炎症を起こしてしまい、赤くなったり腫れたりします。歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石とよばれる物質に変化します。歯石は歯の表面に強固に付着し、ブラッシングだけでは取り除くことができません。放置すると、歯石の中や周りに更に細菌が入り込み、歯周病をさらに進行させる毒素を出し続けることになってしまいます。

歯槽膿漏は、歯の表面に付着した歯垢をそのままにしておくことで、歯のまわりを包みこんでいる歯肉に、炎症が起きる疾患です。歯肉は赤くなり、ぶよぶよと腫れて、歯ブラシが触れただけで簡単に出血するようになります。歯垢は取り除かなければ硬くなり、ブラッシングだけでは取り除くことができません。このような場合にはできるだけ早く歯医者さんで歯石をとってもらうことが重要です。

重症歯周病では口の中で繁殖した歯周病菌が血液の流れに乗って、呼吸疾患や心筋梗塞、動脈硬化、早産などを引き起こしやすくなるということが分かっています。また、糖尿病によって歯周病が悪化しやすいという傾向もあり、歯周病が重症化すると糖尿病にも悪影響を与えるといわれています。年齢を重ねたり、身体の免疫力が低下することによっても歯周病は進行しやすいといわれています。

歯周病や歯槽膿漏はひどくなる前に、できるだけ予防することが大切です。南浦和の若島歯科クリニックは、虫歯の初期段階で予防的な治療を行ってもらえる歯医者さんです。若島歯科クリニックはJR武蔵野線の南浦和駅や京浜東北線の南浦和駅から徒歩約20分という便利な場所にあります。南浦和駅を通勤通学に利用する人にとってもとても通いやすい歯医者さんです。

IMG_6593

歯周病の改善にはその原因となる細菌を減らし、細菌の増殖を防ぐことが大切です。歯医者さんではプラークや歯石の定期的なクリーニングと定期健診や歯みがき指導を受けることができます。また、舌についている汚れも舌ブラシを使用して表面をきれいにする予防定期クリーニングも行ってもらうことができます。このような取り組みが歯周病や歯槽膿漏の予防だけでなく、口臭の予防にもつながります。口臭の予防には、日々のお手入れで、食後の磨き残しをできるだけ少なくする取り組みが大切です。

若島歯科クリニックは予防医療や地域医療にも力を入れている歯医者さんで、日々のお手入れの定期チェックやブラッシング指導なども行ってもらえる歯医者さんです。歯周病は痛みのない疾患であるため、知らないうちに進行してしまいます。そのため、歯に異常を感じたらすぐに歯医者さんに行くことが重要になります。

南浦和にある若島歯科クリニックはJR武蔵野線の南浦和駅や京浜東北線の南浦和駅から徒歩約20分のところにあり、南浦和駅を通勤や通学に利用する人にとってとても通いやすいロケーションにある歯医者さんです。

お知らせ一覧へ戻る

WAKASHIMA DENTAL CLINIC

若島歯科医院

若島歯科医院

〒336-0015
埼玉県さいたま市南区
太田窪2926
TEL. 048-885-4156

tel:0120825418
診療時間

土曜は9:00〜15:00 まで

休診日/日曜・祝祭日・木曜日

大型駐車場を完備
ページの先頭へ戻る