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2016.12.11

歯ぎしりの体への影響

夜、歯ぎしりがうるさいと家族から言われて悩んでいる方や、顎関節症に悩んでいる方は、嚙み合わせに問題があるかもしれません。また、お子様の歯ぎしりが酷いので、東浦和の歯医者で歯列矯正をした方がいいのか検討されている方もいるのではないでしょうか。歯ぎしりが体に及ぼす影響についてご案内します。

歯並びが良いことと、噛み合わせが良いことは同じではありません。見た目の歯並びが悪くても、その人にとって無理のない噛み方が出来ていれば、良い噛み合わせとなります。また、一見、歯並びは良さそうでも噛み合わせに問題があることもあります。正しい噛み合わせや理想的な噛み合わせを持っている人は、殆どいなくて、何かしら問題がある人の方が多いのです。

噛み合わせの良し悪しを知る手がかりとなるのが、夜寝ている時に無意識にしている歯ぎしりです。歯ぎしりは、程度の差はあるものの、自覚のないまましていると言われています。起きている時、上と下の歯が当たっている時間というのは、食事も含めておおよそ15分~20分程度です。ご飯を食べていて何か硬い物が入っているのが分かったら、ぱっと口を開くように、人間の生理的な反射で、基本的にはギューギュー噛まないようになっています。

それに対して、夜寝ている時の歯ぎしりというのは、酷い場合は40分くらい噛みしめています。歯ぎしりをしている時に加わる力は、自分の体重の3倍殻倍もありますので、そのかかる力のせいで、歯、歯茎、顎の関節などに悪い影響が出てしまいます。

酷い歯ぎしりは、歯と歯茎との境目が滲みる、歯茎が腫れる、顎がだるいといった症状を起こします。しかし歯ぎしりは、体にダメージを与えるだけでなく、人間が生きていく上で必要なものであることも分かってきました。

歯ぎしりは、仕事などでストレスを抱えている人が、寝ている時に歯ぎしりで発散しているということが分かってきました。そのため、歯ぎしりをしてはいけない、という訳でもないのです。しかし、噛み合わせに問題のある人の歯ぎしりは、奥歯を強く噛みために歯や歯茎に悪影響を与えます。

歯医者では、ブラックスチェッカーという検査で、どのような歯ぎしりをしているか調べることで、噛み合わせの状態が分かります。色の付いたマウスピースのようなものを上顎のはに着けて眠ることで、歯ぎしりをした部分が削れて色が落ちるので、歯ぎしりのパターンを知ることができるのです。

東浦和には、歯の噛み合わせの相談が出来る歯医者がたくさんあります。歯医者は、虫歯治療を行うだけでなく、歯の健康について相談することが出来るのです。東浦和にお住まいの方で、歯ぎしりが気になっている方は、早めに歯医者で診てもらいましょう。東浦和にお住まいの方で、どの歯医者に行ったらいいのか迷っているという方は、若島歯科医院がお勧めです。

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