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2016.12.19

マイナス1歳からの虫歯予防とは

虫歯の予防のためには、歯磨きやフロスが一般的ですが、最近になって東浦和の歯医者で注目されているのがマイナス1歳からの虫歯予防です。マイナス1歳を具体的に言えば、まだ子供が生まれていない時期からの虫歯予防となるので、矛盾しているように見えてしまいますが、実は東浦和の歯医者でも多くの歯科医が提唱する立派な理論となっています。ここでは東浦和の歯医者でも提唱される、マイナス1歳からの虫歯予防の概要とその方法について見ていきましょう。

そもそも虫歯は甘い物を食べたり、歯磨きを怠ったりすると出来るとされていますが、これらのさらに根本的な原因となるのが口腔内に潜む虫歯菌です。虫歯菌は糖分を餌にして酸を放出し、その酸が歯を溶かすことで虫歯が発生します。こうした虫歯菌の代表的なものとして、ミュータンス菌が知られていますが、これらは本来は人間の口の中には存在しない菌となります。東浦和の歯医者でも指摘されていることですが、赤ちゃんは生まれたての状態では口の中がほぼ無菌状態で生まれるので、ミュータンス菌はもちろんその他の細菌も存在しません。その後口にするものによって、菌を口腔内に取り入れてしまうのですが、東浦和の歯医者でも問題となっているのが母親や父親など近しい人からの感染です。

赤ちゃんにはキスをしたり、大人が噛んだものをあげたりしてしまいますが、こうした唾液の接触によってミュータンス菌を含む虫歯菌が感染してしまいます。東浦和の歯医者でも、こうした大人から赤ちゃんへの虫歯菌の感染を予防するために、様々な対策を推奨していますがその代表的なものが冒頭にも挙げたマイナス1歳からの虫歯予防となります。東浦和の歯医者を訪れる患者の方を見ても、たとえ大人であっても必ずしも口腔内の虫歯菌の数は同じではありません。日々の生活習慣や体質によって、口腔内の虫歯菌の数は大きく増減しますが、生まれてくる赤ちゃんへの感染を抑えるためには、近しい大人達が事前に口腔ケアをしていくことが大切だと東浦和の歯医者でも訴えています。もちろん東浦和の歯医者でも、口移しやキスなど唾液の接触は出来るだけしないようにと推奨していますが、子育てをする中でそうした接触を0にするということは現実的では無いこともあります。そのため、赤ちゃんが生まれてくる前に母親や父親など身近な大人達がしっかりと口腔ケアをしていくことが求められるのです。もちろん、こうした口腔ケアは赤ちゃんのためというだけでなく、大人も虫歯予防や歯周病予防など、必ず必要になってくるケアとなります。ぜひ東浦和の歯医者では予防歯科の検査や指導を受けられるクリニックも多いので、赤ちゃんのためにもマイナス1歳からスタートして下さい。

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