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2016.12.23

保険治療と自費治療の違い

東浦和の歯医者では虫歯や歯周病などの治療はもちろん、ホワイトニングなど審美目的の歯科治療も日々行われています。こうした歯科治療は様々な区分で比較することが出来ますが、大まかな違いとして保険治療と自費治療という違いも大きなものになります。支払う治療代が全く違ってくるので、患者の方の関心も高くなりますが、ここでは東浦和の歯医者でも一般的な治療を挙げながら両者の違いを見ていきましょう。

まず保険治療の定義を見ていきましょう。現在日本では国民健康保険や健康保険組合の制度により、医療費の自己負担が原則三割となっています。アメリカなど保険の未加入者が問題になっている国では、医療費が高額になり治療が受けられないという社会政策上のジレンマを抱えていますが、日本ではこうした健康保険の制度が非常に良く整えられているので、東浦和の歯医者でも多くの治療で少ない自己負担で治療を行うことが可能です。そのため東浦和の歯医者でも基本的な虫歯治療や歯周病の治療、さらには入れ歯やブリッジなど様々な分野で保険の適用が可能となっているのですが、中にはこうした健康保険の包括範囲から逸脱した治療も存在します。

東浦和の歯医者の例で言えば、インプラントやセラミックなど審美目的で適用される治療が主なものになりますが、こうした治療は健康保険ではカバーが出来ず自費治療になることがあります。そのため保険治療と自費治療の大きな違いとしては、その料金が大きく目立ちます。例えば東浦和の歯医者で入れ歯の治療をした場合、一万円未満で治療を完結させることが可能ですが、インプラントの場合同じ本数であっても数十万円の費用となってしまいます。こうした費用の大きな差が保険治療と自費治療を明確に区別する差となりますが、もちろん治療内容も全く別物になります。

保険治療は入れ歯や差し歯など一般的な治療内容を上手くカバーしていますが、インプラントなど最新の治療内容を必ずしも反映しているとは限りません。こうした例で言えば、インプラントは入れ歯よりも咀嚼力や耐久性、さらには見た目などの審美性など多くの点で優れている治療となるので、費用の差がイコール優劣を決定しません。そのため東浦和の歯医者でも、それぞれの患者の方が費用や効果など様々な点を考慮して治療を選択されますが、自由診療となった場合クリニックによって料金も治療方法も全く異なるので、さらに配慮して選んでいくことが大切です。ガン治療やその他の大病の治療でも、保険治療を飛び越えた自費治療が注目されていますが、ぜひ健康と見た目を左右する歯科治療でも、東浦和の歯医者をじっくりとご検討下さい。

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